花で飾られた小さい路地がたくさんあってあちこちに史跡が点在する街
7年に一度の聖セルファース巡礼祭に参加する旅 1
 やってきました2度目のマーストリヒト。人が温かくて観光客にも滅多に会わない・・・いえいえ今回のマーストリヒトはちょっと違う。野外ステージからは「カルミナ・ブラーナ」が大音響で聴こえ街は2時間半に及ぶパレード。野外ステージのトリを勤めた演奏会&聖セルファース巡礼祭のミサで歌う旅とオランダの画家フェルメールを求めアムステルダムに寄り道の巻  2へホーム
便利情報('04/7) マーストリヒト(オランダ)&国境越えの旅 観光情報(2004/7現在)
1ユーロ≠約137円
※オランダではトラベラーズチェックはあまり使えません。店でも知らない人が多いです。
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2004年アカデミー賞3部門(撮影賞・美術賞・衣裳デザイン賞)ノミネート作品。
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ちえさんの刺繍作品集≪聖セルファース教会≫<マーストリヒト>
 
マーストリヒトはオランダのリンブルク州の州都で、マース川に面した場所柄めまぐるしく統治国が代わってきた国際都市。1992年のEC加盟国による欧州連合条約(マーストリヒト条約)調印の舞台となった所です。
 今回宿泊のホテルは以前看護婦寮だった
帝京大学マーストリヒトキャンパス内の宿泊施設。真夜中に奇声が立ち上がる「ヒェー!バスもトイレも無い!」部屋にあるのはベッドと机とお湯が出る洗面台に大きめの棚。頭に浮かぶ「やっぱりー」の文字。だって寮だものね。バスもトイレも10戸に2〜3個の共同らしい。
まーとりあえず考えないで寝ることにしようっと。
・・で、翌朝5時に鳥の声で目覚めたがこれが結構いい眠りだった。ヨーロッパはダブルベッドと思い込んでいたからショックだったけれど合唱団が用意してくれたってことは、これが普通なんだろうなと思い直した途端このシンプルな部屋で楽しもうと決めた。
(なにより6日間で18,000円位だったし朝食は良かったし)
さすがに大学だけにゲストルームとしてグレードの高いバス・トイレ付きスイートのお部屋もちゃんとあり、そちらに移った方々は快適だったそう。窓の外は気持ちのいい芝生で朝は小鳥のさえずりで目覚める!これって住めば都?どうせ昼間は街に出て夜まで帰ってこないし、調節の難しいシャワーは友人のホテルで借りる事にして最後には洗面台で髪を洗うことにも慣れっこになり・・・
今回の旅で気がついたのは旅に必要ないものがまだまだあるのねという事。

 さて、友人と
聖セルファース橋で待ち合わせをしたのですが・・・
来なーい!それというのもこの4年間で新しい橋が出来ていたので。お互い違う橋で待っていたという訳。
ご注意あれ^_^; ⇒

聖セルファース教会の中庭にはラベンダーの花が咲いていました。 
マーストリヒトの街は小さくて主な見所は1日あれば充分回ることができます。まずは前回見られなかった聖セルファース教会内の宝物館へ。(なぜか閉まっている事が多いので開いていたらラッキー!)象牙で出来たダチョウの卵型の聖遺物入れ宝石を散りばめた箱など見事な物が多く、オランダで最も古く歴史的にも重要な教会だという事がわかります。黄金の聖セルファース胸像(1580年制作)と聖遺物箱(1160年頃)は祭りのパレードの最後に登場していました。

 会場のある
フライトコフ広場は旧市街の聖セルファース教会フライトホフの野外ステージ。上の刺繍と比べてみてくださいね。裏にありますがまず行ってビックリ!野外で雨が降ったらコンサートホールというから簡単な会場を考えていましたが、ステージと1200席の客席が屋根付で仕立てられていました。セルペンティ氏の指揮者生活45周年の記念コンサートでチケットは15ユーロ。すでに全席売り切れ!練習は”聖セルファース教会”、オケ合わせは上の写真一番左側の”ヤンス教会”の中でという豪華さでした。

街の中にあまりマーケットを見かけませんでした。市場は重要な調達の場なのかもしれませんね。 歩いて3分程の
マルクト広場には水・金曜の2回大規模な市が立ち、枝についているままの真っ赤なトマト等の野菜・果物・チーズ・肉屋・衣料・土産物など何でもありの大賑わい。
オランダと言えば
ハーリング。生のニシンにみじん切りオニオンを添えて食べる屋台メニューです。3枚におろした状態でシッポをつかんで食べるのがダッチ風。
市場の店先でさばいていたのでさっそく挑戦してみました。脂がのっていてオニオンがよく合いとてもおいしかったです。でも好みはわかれるみたい。旬は5〜6月だそうです。是非一度挑戦を!

 
聖母教会はロマネスク様式のバシリカ聖堂で入り口の脇に礼拝堂がある不思議な造り。窓がなく薄暗い中でローソクと煙を照らすわずかな光に聖母マリア像が浮かび上がりなかなか幻想的です。
この辺りは
マーズ川までの間が入り組んだ石畳の素敵な小路になっていて、夏のセール時期でもあり人がいっぱいです。

      −・−・−・−・−・−・
 マーストリヒトはドイツとベルギーに接した地区で比較的簡単に国境を越えた旅行が楽しめます。せっかくなのでオケ合わせが始まる前の数日で
国境越えをしてみました。
こういう旅が容易なのもユーロの功績?

 ある1日はルクセンブルク市へツアーに。バスでオランダからベルギーのリエージュを通り、ドイツのアーヘンに入りましたが、国境を越えるたびに道路の様も変わりおもしろかったです。リエージュは川ギリギリに美しい家の立ち並ぶ様がちょっと心配なようでもあり、ドイツは最近になり風力発電を地域によって取り入れ1機8000万円!の風車が数多く見られ、ルクセンブルクは100%原子力発電の国でかつて電力が豊富だった頃に建てたライトが中央分離帯にまで50mおきに立ち並んでいて人工衛星からも見えるそうです。

ルクセンブルク大公国は街中に深くえぐれる断崖絶壁(ボック)が絶景。街の地下には敵から身を守るための地下道が現在も張り巡らされているそうです。大公様といってもその辺を自転車で走っていて街の人達とも知り合いで、彼の祖母に当たるシャーロットさま同様とても慕われているとか。後期ゴシック様式の壮大で素晴らしいノートルダム寺院とルクセンブルクで最も古くボックにも近いため何度も敵に破壊され修復を繰り返した歴史を持つ聖ミッシェル教会との対比が面白かったです。

 でもマーストリヒトから行くと片道3時間かかります(念のため)。

 次の日はドイツ<
アーヘン>へユネスコ世界文化遺産の大聖堂を見学に。バスの中で往復チケットと言ったら8.5ユーロのZomertoerkaart(夏限定7/1-9/30のみ)をくれました。その日一日どのバスにも乗れてどうやらその方が安いみたいです。
国境を越えた次のバス停でドイツの検札員がバスに乗ってきますのでパスポートを持参するのを忘れないように。でも国境越えを実感できて島国育ちとしては、何だかうれしかったりして。
 観光案内所の隣にある円形の建物には
温泉の蛇口があり、温泉卵の匂いがします。ミネラルが多く含まれ飲んでも体にいいそうなので早速飲んでみました。塩分を少し感じますが、ホントに体に良さそう。せっかくなので水筒に詰め夜の練習で皆にも飲んでもらいました。水着を持参すればプール形式の温泉も楽しめます。
 大聖堂がこんなにカフェやブティックに囲まれた旧市街の中心にあるなんて驚き。
宝物館Domschatzkammerの売店に赤い表紙の日本語の案内書があります(無料!)ので、必ずもらってから大聖堂へ行きましょう。日本語のツアーはありませんが細かい説明と共に、なぜ玄関に青銅の狼の像があるのか大聖堂建設の物語にまつわるちょっと恐ろしい?!言い伝えがあり、この扉ってどこかな?とドイツ・アーヘン世界遺産の大聖堂-屋根まであるステンドグラス歩き回るのも結構楽しめます。
 25メートルの中世のステンドグラス
が見事!天地創造が描かれていて左側の窓は地球と星空を、右側は動物と植物を、真ん中では土から人(アダムとイブ)を創造しているそうです。(見てもよくわからないけれど(^^♪)
 ドイツ語ツアーに参加するとケルン大聖堂から移された
大司教座などが見学できるそうです。(下からはチラリとしか見えません)
 この頃、皇帝ナポレオンがアーヘンの大聖堂から手に入れた “持つものを必ず皇帝にする石”と呼ばれた聖なる宝石がサファイヤ。後にナポレオンはそのサファイヤを手放し、転落の一途をたどったという逸話があるそうな・・・(こわい!)
 772〜814年に神聖ローマ帝国を築いた「ヨーロッパの父」
カール大帝が建てただけあって栄華がしのばれます。、7年に1回遺品が公開されているそう。次は2007年かな?
ドイツの端に位置するのでなかなか行けませんが、マーストリヒトまで行くなら逆に近くてとてもおすすめです。
      −・−・−・−・−・−・
<再びマーストリヒト>
 野外ステージでは毎日様々な演目を楽しむことができますが、今回は残念ながら旅行中雨の日が多く、「カルミナ・ブラーナ」など10時からの演奏会なのに豪雨で20分以上遅れての開演。
会場には入れませんでしたが、真夜中に広場向かいのカフェでコーヒーを飲みながら聴くのもなかなかない経験かもしれません。

 心配だった私たちの公演日は、「こちらの公演日は大丈夫」との副市長さんの妙に確信に満ち溢れた?言葉通り朝から快晴!
夜の10時開演ですが、夕方のような明るさです。オーケストラのそれぞれの譜面台にマイクが、合唱団側にも数台マイクが立てられ、
コンサートを街中で楽しもうという気概が感じられます。
ソリスト4人のアンサンブルも素晴らしく、会場の外に観客がたくさんいるのが舞台から見え、お祭りを楽しんでいる街の人達同様自分たちの歌声が夜空に響く開放的な演奏会を楽しみました。

 翌日の
ミサは、パレードの始まりを意味する重要なミサらしく、一緒に歌ったカペラの皆が行列の先頭をきって満員の中を歌いながら登場すると、セルファース教会内に美しい声が響き感動的。彼らはとても強い声ですが教会の残響にまけない響きと強さが特徴的。私たちは2曲だけ歌いましたが、重要なミサでよく私たちに歌観客に配った花を子どもが回収して1本づつ挿していく宗教的な意味があるらしいがとてもセンスのいい挿し方であるわせてくれたなーと思う貴重な体験でした。

 2:30からは街の人全員参加かしら?と思われる2時間半に及ぶ
大パレード。通り道には数日前からスタンド式の観客席が用意されていてその前でパレードのパフォーマンスが行われるそう。
聖セルファース巡礼祭HEILIGDOMSVAART
このパレードが野外ステージに到着したところで終わります。
聖セルファース巡礼祭のパレード(この人はセルファースさんの役)えーですが、オランダ人の背の高さには勝てず、木にも登ってみました!がいい写真は取れなかったので、パレードの写真は合唱団ホームページのこちらをご覧ください。

 さて、2004年春に公開された映画「真珠の耳飾りの少女」は大好きなフェルメールの絵が題材で映像美も秀逸でしたが、この絵がアムステルダムから列車で1時間程のデン・ハーグにある”マウリッツハイス”所蔵と聞いて心がざわめき、たまたま友人が合唱団で一緒だったMさんがアムステルダムにいて2日間泊めてくださるという情報が舞い込んできて「これはもう行くしかない!!」と出発直前に帰国日を2日遅らせて帰国空港も変更してもらい、
アムステルダムを旅行することになったのです。
こういう旅が可能なのがコーラス・ツアーの良いところ。

でもまたまた長くなりそうなのでオランダの旅2へ

←刺繍で描かれた本来の聖セルファース教会(今回は前の広場にテント会場が造られた)。向かって左側には赤い<ヤンス教会>
素晴らしい!!(chieさん作)

≪マーストリヒト≫

市内の交通:
・バス1回券1.6ユーロ
(アムス・ハーグなどで共通。トラムも使用可)
回数券
STRIPPENN KAART
15回分6.4ユーロ
45回分18.9ユーロ
(ゾーン制:ゾーン数+1)
・列車
1日切符一Dagkaart
 1等 EUR 61.90
 2等 EUR 38.70

宿泊ホテル(マーストリヒト):
TEIKYO EUROPE BV
Endepolsdomein 30 NL6229,EM Maastricht
TEL:043-3467700
一泊25ユーロ、朝食5ユーロ
帝京大学キャンパス内。フライトコフまで徒歩で15〜20分程

≪橋の最新情報!≫
マース川に架かる聖セルファース橋とボネファンテン博物館へ向かうJ.F.ケネディ橋(?_?)の間にこの4年の間に
新しい橋(DE HOEG BROGK)が出来ました。ヘルポールト(地獄の門)辺り。旧市街からこの橋を渡った左側に大きなスーパーマーケットがあります。

≪聖セルファース教会≫
聖セルファースはマーストリヒト最初の大司祭で384年に亡くなり葬られた場所が教会の起源となっている。地下には墓があり、宝物殿の地下では6世紀の教会地下部分を見ることができる。
10:00-17:00
7・8月〜18:00
10月下旬〜3月日12:30〜
休:1/1,カーニバル,12/25
3ユーロ
聖セルファース教会宝物館

・ヤンス教会
イースター〜10月下旬
月-金11:00-16:00
無料(塔のみ1.15ユーロ)

・聖母教会
9:00-18:00
※写真撮影は禁止
宝物館
イースター〜10月下旬
月-土11:00-17:00
日13:00-17:00
宝物館のみ1.60ユーロ


≪ルクセンブルク≫
・国内の交通
ルクセンブルク・カード
40近い博物館や美術館等を無料で見学でき公共の鉄道・バスが乗り放題。
グループ券もある。
1日券9ユーロ
2日券16ユーロ※
3日券22ユーロ※
※1週間以内ならどの日でも使用可

・ノートルダム寺院
憲法広場からすぐ
10:00-17:00
冬季10:00-12:00、14:00-17:00
休:なし 無料

・聖ミッシェル教会
憲法広場から徒歩3分
10:00-17:00
休:なし 無料

≪アーヘン(ドイツ)≫
・大聖堂
マーストリヒトの中央駅から420番のバスが1時間に2本出ています。所要時間約50分
終点まで乗ると大聖堂まで近いです。
(突然ですが終点バス停近くの
レオニダス(ベルギーチョコの店)は値段が日本の1/10位だった。安い!!)
観光案内所の正面向かって左側の道を入ると右の方に見えてきます。帰りは同じバス停から乗ります。45分のドイツ語大聖堂ツアーがあります。
10:45-18:00
休:なし
・宝物館klostergasse
10:00-18:00
(月-13:00,木-21:00)
休:なし 入場: ユーロ

・観光案内所
バスを降り、進行方向突き当りを右に曲がったところ道路の左側にあります。
9:00-18:00(土-14:00)
休:日曜

・飲む温泉場
観光案内所の正面向かって左側に丸い建物が見えます。





≪マーストリヒト
聖セルファース巡礼祭
聖セルファース巡礼祭のポスター
HEILIGDOMSVAART
2004/7/1-11
最終日2:30〜のパレードは各教会の宝物が担がれ聖物行列と呼ばれるものらしい。
パレードが終わるとそれぞれが行進しながら帰っていく。この鼓笛隊はピータースベルクの旗をもっている。




≪今回のおみやげ≫
BRUSCHETTA
Oil&VINEGAR
おすすめ!★★★★★
トマトとイタリアンハーブとガーリックがフリーズドライになっていて、
ブルスケッタ 1:お湯 2:オリーブオイル 1 の割合いで簡単にブルスケッタが出来る優れもの。レモンを加えたらイタリアンドレッシング、冷製パスタに加えたりと簡単にいろいろ使えておいしい!他にもバジルなど種類も豊富アメリカやヨーロッパに支店があるみたいです。日本で売っているところを知っていたら誰か教えてー!
⇒なんと、日本にいつのまにか進出!味は5種類:オリジナル/ポモドーロ/オリーブ/マンゴー/フォルマッジョ!
ホームページは
こちら
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簡単な旅の日程
<2004/7/6〜
     2004/7/15>
@AF275パリ経由
デュッセルドルフからバスでマーストリヒトへ
A〜Eマーストリヒト自由行動
7/10,22:00フライトコフ野外ステージ
・シューベルト
 「ミサ曲イ長調」
・ブルックナー
 「テ・デウム」
7/11,10:30聖セルファース教会ミサ

Fアムステルダムへ移動後観光
Gハーグへ観光
H〜I
AF2041 スキポール空港から成田へ

旅行代金¥138,000
(マーストリヒトのホテル・朝食は別。現地主催者の補助があり、6日間で1万8千円程)


≪マーストリヒトの
  おいしいもの≫

オランダの食べ物をおいしいという人はあまりいないという話でしたが
マーストリヒトはベルギー・ドイツの国境と近いせいかオランダの中でもグルメの街として知られているそうです。憧れの古城レストランは次回にするとして街中で食べた手軽なレストランをご紹介!

・Cafe de Perroen
Vrijthof35,6211LH
Maastricht
TEL:043-255-073
10:00-22:30(レストラン)-26:00(カフェ)
無休
聖セルファース教会からフライトホフ広場に回った角のイートカフェ兼レストラン。スープとサラダでお腹一杯になり前回も何度かお世話になりました。今回は食事だったのでポーク
(Varkensvlees)ソテー(12ユーロ位)ときのこ入りのオムレツ(5.5ユーロ位)を頼んでみました。デミグラスソースかな?ちょっと甘めで味噌の様なコクがあり不思議とくせになる味。
ポテトが主食らしくこの店のは黄色っぽくホクホクしていて本当においしかったです。
串刺しのポークはやわらかくてジューシー!野菜がうれしい

・ラビット料理が食べられる店
場所は旧市街から聖セルファース橋を渡った左側にある店。
料理全体の味付けは濃く、そこに酸味のあるアップルソースをたっぷりかけていただきます。あまずっぱから味?そのせいかうさぎの肉もくせがないように感じます。とにかく量は多いです!パンの代わりにポテトは必ずつくようですね。隣で食べていた老夫婦もさすがに食べっぷりは良かったです。

アップルソースにはなぜか葡萄が浮いている・・・かなりのボリューム


≪オランダの窓≫

一般の家庭から会社のビルまでオランダの建物の特徴といえば天井まである
の大きさ!夜もカーテンはあまりしないそうで薄暗い間接照明(どうも明るい照明は苦手?)の居心地よさそうな家の中はすっかり丸見え。これって何の隠し事もありませんのでどうぞご覧くださいという意思表示だとか。いつもきれいにしておくのが大変そうだなあ。
今回の共演者 これだけ覚えれば完璧 簡単オランダ語講座 ブルックナー≫
2004/7/10(土) 22:00
曲:シューベルト「ミサ曲変イ長調」
ブルックナー「テ・デウム」
指揮:ペーター・セルペンティ
管弦楽:リンブルク・シンフォニー・オーケストラ
合唱共演:セルファース教会聖歌隊「カペラ合唱団」
会場:マーストリヒト旧市街フライトコフ広場設営の野外ステージにて

2004/7/11(日) 10:30
曲:
ブルックナー「アベマリア」
スカルラッティ
「Exutate Deo」
聖セルファース教会のミサ
はい Ja ヤー
いいえ Nee ネー
有難う・どーも BEDANKT ビダンキュト
ありがとう Dank U Well ダンクユヴェル
どうぞ Alstblieft アッシュブリーフ
さよなら DA-HA ダーハ
バイバイ GROETEN グローテン
おはよう MORGEN モーヘン
良い週末を... PRETTIG プレティグ
いただきます SMAHEIH ???
お元気? HOE IS HET? ホエ イズ ヘト
愛してます I KHOU VAN JOU イク ハウ バン ジュ
乾杯 Proost プロ−スト
また会いましょう Tot ziens トート ズィ−ンス
私の名前は...です Mijn naam is... マイン ナーム イス... ...
ブルックナー「テ・デウム」
ブルックナーの代表的な声楽作品がこれです。曲中の旋律は第7交響曲の第2楽章に用いたり、また導入部分の弦の動きは未完の第9交響曲の終楽章に転用を考えたりと彼の晩年最も重要な作品となりました。しかも、「もし第9交響曲を完成できなかったら、その終楽章にはこの曲を代りにして欲しい。」と述べたと伝えられるなど、ブルックナー自身にとっても非常に重要な作品であったことは間違いないようです。
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